エコや温暖化ストップ、など省エネが叫ばれる今日この頃。ベランダ日よけで省エネしてみませんか?ベランダ日よけは、よしずを始めとして多様化しています。ホームセンターや通販など、購入できる場所も様々です。住宅事情にあった、ベランダ日よけで室内温度が上がらないようにするだけで、冷房の設定温度は今よりも下げることが可能です。各家庭でできる事から始めてみましょう。
ベランダ日よけといえば“よしず”。若い人たちは、間違いなく知らない言葉だろう。昔は、梅雨が明ける頃には、どこの家庭にも“よしず”が立てかけられていた。
マンションがどんどん増えているが、ベランダの日よけとしても“よしず”は活躍してくれるに違いない。
日差しは遮断してくれるが、風は通してくれる。
ベランダとよしず、ミスマッチのような気もするが、今昔文化の融合もなかなかおもしろい。
女ひとり暮らしで、車もない。大きなもの、重いものを買うときは、通販を利用するのがベストだ。
車を出してもらう友達を探すよりも、玄関まで届けてくれる通販の方が余計な気遣いはいらないから、楽だ。先日、ベランダ日よけが欲しくて、ネットショッピング。値段もデザインもピンからキリ。とりあえず、送料込みで検索。ちょうど良いものが見つかったので、ご購入。あとはお届けを待つのみ。店頭に買いに行けば、店員につきまとわれ、煩わしさから解放されたくて、じっくり吟味もせずに買わされてしまう。通販なら、そんな心配はないから安心だ。
プライベート空間なはずのベランダも、意外と気になる外部からの視線。ベランダ日よけ兼用でパスシェードを利用している人も増えているようです。コットン素材などもあり、手入れもしやすく、風も通すので、木陰にいるような感覚。色やデザインも豊富なので、迷ってしまいそうですが・・・ベランダ日よけで癒しの空間をたのしんでみませんか?
温暖化、温暖化といわれても、いったい私たちに何ができるのだろうか。我が家では、ベランダ日よけで日光を遮断しています。日中、日光が当たらない分、部屋に温かい空気が溜まっていないような気がします。以前は、日光で部屋が温まり、夕方以降もなかなか部屋の温度が下がりきれなかったのだと思います。ベランダ日よけという、簡単にできることから温暖化防止に参加してみませんか?