着物、髪型、あとは身のこなし

着付けも髪結いもプロがやってくれるから、何とかなる。問題は、身のこなし。作法って程でもないけれど、着物を着るのであれば最低限度押さえておくべきポイントがある。
やはり“足さばき”が一番。極妻の岩下志麻サンを一般の方は決して真似してはいけません!内股をオーバーなくらい意識しながら歩けば、キレイに見えます。
帯締めや帯揚げが、動いている間にダラ~ンとなっている事があるので、自分で直せるように着付けの時に教えてもらっておきましょう。
見られていることを意識して、背筋を伸ばして「大和なでしこ」を演じてみましょう。

アドセンスイメージ画像
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着物に髪型を合わせてしまった

たまたま数日間、どうしても着物を着なくてはならない日がでてきてしまった。
着物は何とか一人で着れるものの、やはり髪型は・・・美容院に行くしかないようだ。
元来、面倒くさがりやな私が考えた末、結わなくてもいいような髪型にしてしまえばいい、という結論に到達。
むかし、中森明菜ちゃんが着物っぽいドレスを着て歌っていた頃の「チョットおしゃれなおかっぱ」の真似をしてみよう。
着物でもおかしくないように、襟足は少し短めに。両サイドは耳にもかけられるように、ちょいと長め。
思っていたよりも、いい感じに仕上がりました。

着物髪型、張り切り過ぎは危険

同級生の結婚式に着ていく、いやっ着て行ける服が見つからず、着物で行くことにした。少々太っても、着物ならば何とかなるもんだ。
着物一式を前日に美容院へ持参した。
私担当の美容師サンは、着物の雰囲気や色で結う髪型のイメージを膨らませるらしい。さすが職人。
結婚式当日、まさしく“大船に乗った気分”でいつものようにメイク・髪型・着付けまでおまかせコース。仕上がりを鏡で確認して、ビックリした。どう見ても、“売れない演歌歌手”。
このまま会場で余興の出演者と間違われないだろうか・・・という感じ。が、その美容師サンはご満悦。
まっ、仕方ない。
次回からは、もう少し控えめに、とお願いしてみよう。

着物と髪型でセンスがわかる

着物には色々と種類があります。
有名なのは独身女性が正装で着る振袖。それに対して既婚女性が正装で着る留袖。訪問着に付下げ、色無地、小紋・・・と様々だ。
着物には、普段着から正装までTPOに合わせて選ぶというルールがある。だから、振袖を着る時に地味すぎる髪型やメイクは不自然。
独身女性らしく、初々しい髪型やメイクが妥当だろう。
知るは一時の恥って言うので、着物を着る機会があったら、着物の種類や妥当な髪型やメイクを勉強するのもいいかもしれません。

着物に髪型バッチリきめて大和なでしこ