シャネルキーケースあたりがブランドデビューにはお手頃かも

ブランド品に興味が湧き始めたウラ若き女子には、「キーケース」あたりがちょうどイイ。
バックやら財布は、まだまだ“高嶺の花”。
その点、キーケースならば数ヶ月間バイトでも頑張れば、何とかなりそうな値段だから。
最近のシャネルのピンクの色使い・・・実は女子高生がターゲットかも!?
って事はないでしょうが、比較的手の届きやすい商品もなければ、
ブランド品を購入する年齢層は広がる事を知らないかもしれない。

シャネルキーケースのマークが好き

かの有名な、あのシャネルマークが遠慮したように半分だけ表に出ている感じが、
控えめで何だかカワイイ。「半分だけ」っていうのが、たまらない。
マークがひとつガーンと構えているよりも、女性ぽい気がして。
何でも「やりすぎ!」は失敗の元のような気がしないでもない。
ブランド品とはいえども、主張し過ぎない、という主張が大事なのかもしれない。

シャネルキーケースの鍵は何本?

私の場合・・・自宅の鍵だけの、たった一本。
なのに、なぜ6連キーケースを買ってしまったのだろう?
他の5つが虚しくぶら下がってるだけの姿を見ると、
「頑張って合鍵ゲットして参ります!!」と誓いたくなります。
(誓いたくなる、という希望的観測な時点ですでにヤバい!!)
6連をすべて埋め尽くしている人は、何の鍵なのだろう・・・と
すごーく気になってしまう。
車? 会社? にしても6本って・・・多すぎじゃないかい?
これが負け犬の遠吠えなのかも。

シャネルキーケースをもらった

プレゼントにしやすい値段なのは良くわかりますが・・・
好みも調べずに、ブランド品を贈り物にしている時点ですでに
失敗しているアノ男。ブランド品さえプレゼントしてりゃーいい!
って考え自体、すでに終わってる。ブランド品には好き嫌いがあるから、
せめて好みの下調べをしていただきたいものです。
値段だけではなく、それに伴う細かい気配りが欲しい。

シャネルキーケースは選択ミス?